STUDER製品の代理店業務から、現在は映像システム部を新しく発足しGrass Valley製品、NTT Electronics製品の代理店業務だけではなく映像システム設計
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InfinityCore

                      

次世代の多チャンネル化、複雑化する音声システムのニーズに応えるべく、新たに開発されたInfinity Core。


Infinity Coreは、VISTA X や VISTA V の心臓部となるユニット。筺体サイズは5Uで、音声入出力インターフェイスにA-Link I/Oポートを採用。全く新しい革新的技術で設計されたCPUベースドDSPの採用により、1台で最大約800オーディオチャンネルを同時処理する能力を有し、かつてない規模の音声ミキシング処理を実現します。また、処理能力に対するコストを下げることで、完全に独立した2台のDSPコアを併走させる二重化システムを可能にしました。
Infinity Coreは、要求される同時処理能力により、Core 200 /Core 400 /Core 800を選択できます。数字は同時処理できるチャンネル数を示しており、
Core 400で従来のSCore LiveのDSP カード・フル実装(DSP9枚、最大約350チャンネル同時処理)を凌駕するポテンシャルを持ちます。


A-Link
Infinity Coreは、音声入出力インターフェイスにRIEDEL社が開発したA-Link を採用しました。A-Link は光ファイバー1本あたり 1,536ch を伝送できます。
Infinity Coreには、12個のA-Link I/Oポートを実装でき、最大5,000を超える入出力を扱うことができます。A-Link インターフェイスを採用するRIEDEL社Mediornet システムのフレームとも直接接続することが可能。映像・音声・インカムの境界を超える革新的な次世代のシステムへの大きな可能性を
示唆しています。
A-Link インターフェイスは、標準的なSFP端末を使用しています。互換性の高い形式とすることで、マルチモードやシングルモードをはじめとする様々なフォーマットを選択できます。
 

Infinity Core & D23m I/Oシステム接続概念図

                       

 

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