2019年10月1日よりスチューダー・ジャパン-ブロードキャスト株式会社は、ヒビノ株式会社 ヒビノプロオーディオセールスDiv.に統合いたしました。 これまで以上に皆様に安心してお使いいただけるよう、より強固なシステム提案およびサポート体制を構築して参ります 引き続きご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。
トップ  > RELINKシステム

お問い合わせ先

お問合わせ窓口 : 
ヒビノ株式会社
ヒビノプロオーディオ
セールスDiv.

〒 105-0022
東京都港区海岸2-7-70
ヒビノ日の出ビル6F

  • 電話:03-5419-1550(代表)
  • FAX:03-5419-1565

RELINKシステム

 

RELINK(リリンク)とは、STUDERのI/Oシェアリングテクノロジーです。 STUDER製デジタルコンソール同士を接続すれば、お互いの音声ソースと制御データを共有できます。コンソール2台を直接接続するシンプルなシステムから、Route6000やRoute3000を核としたスター型の大規模なシステムまで、様々な仕様をご提案します。


■ RELINK参考例 1
コンソール2台を直接接続

放送局のニュースブース、ナレーション収録スタジオの参考例です。 
マイクやブース内へのモニター音声、ON Airランプ等はスタジオ1に接続されていますが、RELINK接続をすれば、スタジオ2からマイクのアナログゲインやファンタム電源を含む制御ができ、かつマイクをON時にブース内スピーカーをカットするといった制御が可能tとなります。






■ RELINK参考例 2
Route6000を使用したスター型システム

複数のスタジオをRELINK接続する参考例です。 Route6000を中心に各スタジオ
の音声タイラインを結び、ネットワークハブを介して各コンソールをLAN接続します。 
下図の大規模システム例では、ドラマスタジオA / BそしてオーディトリアムにD21m
ステージボックスだけを設置し
Route6000経由で各スタジオからマイク制御が行えるシステムを構築しています。




☆資料ダウンロード☆
Studer Relinkカタログ E

トップに戻る