STUDER製品の代理店業務から、現在は映像システム部を新しく発足しGrass Valley製品、NTT Electronics製品の代理店業務だけではなく映像システム設計
業務も行っております。 時代に合わせた最良な映像と音声のソリューションをご提供させて頂きます。

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スチューダー・ジャパン-ブロードキャスト株式会社

〒 108-0022
東京都港区海岸3-3-8
安田芝浦8号ビル5F

  • 電話:03-5730-0780
  • FAX:03-5730-0781

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VISTA X



                                            


〔主な特長〕

■ スチューダーのフラッグシップモデルVISTA X(ビスタエックス)
Vistonics(ビストニクス)を核とする世界で最もわかりやすいデスクサーフェイスは
そのままに、CPUベースの音声処理部 InfinityCore(インフィニティコア)を新開発。
その圧倒的な音声処理能力により、増え続けるチャンネル数と複雑化するミキシング・ワークに対応しながら、さらに安定性、冗長性をも確保しています。



ストレスフリー・ ミキシング
VISTAを操作するミキシング・エンジニアは、セントラルスクリーンを使用するデジタル音声卓では不可欠であった「メンタル・マッピング」の負荷から解放されます。
スチューダーの革命的特許技術Vistonicsは、操作したいノブやボタンを自然に見て触るだけで操作できます。
赤はEQ、緑はDYN、黄色はPAN といった色による機能表現も秀逸。
さらに新たな特許技術フェーダーグロウは、フェーダーのスリット部に色を加えることが可能。9色の中からエンジニアが自由に選択し表示させることができ、文字等読まず、一瞥でフェーダーを判別し操作できます。全ての技術は、ストレスフリー・
ミキシングのためにあります。




                                    


QUAD STAR テクノロジー
VISTA Xは、VISTA 9 M2にて採用された QUAD STAR テクノロジーを継承しています。デスク内には、4台のコントロールPCを実装、2台1組(1台はメインPC、もう
1台はメーター用PC)のペア2組として動作しています。
万が一、プライマリーPCシステムのいずれかに不具合が生じた場合には、もう1組
のセカンダリーPCシステムに切り替え、操作を継続できる万全のシステムです。
INFINITY COREは、DSP処理の完全なパラレル動作を実現、スムーズなチェンジオーバー動作を可能としています。
 
 

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■ Infinity Core (インフィニティ・コア)

VISTA X及びVISTA Vの本体(コア)は全てInfinity Coreを採用しています。
CPUベースの音声処理部は、最大で800オーディオチャンネルを同時処理する事ができ、5,000を超える入出力をコントロール可能です。
もちろん電源は二重化されています。
音声入出力インターフェイスには、RIEDEL社が開発した A-Linkフォーマットを採用。D23m I/Oフレームと組み合わせて、様々な音声フォーマットに対応します。



D23m入出力システム
新開発D23m I/Oフレームは、様々な音声フォーマットに対応するD21m入出力
カードを使用して、1フレームあたり最大384chの入出力を送受できます。


 D21m I/Oシステムの詳細はこちらから


■ オペレーションデスク
フェーダー数
 
32/ 42/ 52/ 62/ 72フェーダー

デスク寸法
幅(W) 32F :1,426mm
幅(W) 42F :1,811mm
幅(W) 52F :2,196mm
幅(W) 62F :2,581mm
幅(W) 72F :2,966mm 
奥行(D)  1,002mm 高さ(H)  1,133mm 


 


〔主な特長〕

Vistonics (ビストニクス)

  VISTA Family の操作デスクは、TFTタッチ
  スクリーンディスプレイをロータリーエン
  コーダ&スイッチと融合させたスチュー
  ダーの特許技術、Vistonics(ビストニクス)
  画面を核としています。操作したいファン
  クション画面にタッチするだけで機能表示
  が拡がり、とても直感的に
俊敏な操作が
  可能になります。

  各チャンネル情報を色やデザインで表現
  し、状況把握を含む視認性と操作性の良
  さを実感できます。

1パネルには40 個ずつのロータリーエンコーダとスイッチが並んでおり、それらを
フルに使って各モジュールの操作ができます。アナログ卓のようにそのモジュール付近で操作が完了するため、例えば複数の人数で同時に別々の操作をするといったことも当たり前のようにでき、センターアサイン式のデジタル卓を過去のものにします。


  



FaderGlow (フェーダーグロウ)
  フェーダースリット部に9種類の色表示を
  自由に設定できる特殊技術、フェーダー
  グロウ。視認性を高めることで、誤動作を
  防ぎます。











■ TFTスクリーン・メーターブリッジ
  TFTスクリーン・メーターブリッジを標準
  装備。モノ、ステレオ、5.1、のレベル表示
  のほか、ステレオ位相、メーターヒスト
  リー、サラウンドイメージビュー、バスアサ
  イン状況の表示が可能。








   



■ メーターヒストリー

  レベルを表示する波形がリアルタイムで
  右から左に常時流れていきます。
  レベルがオーバーロードした際は赤く
  表示され、ピーク時の把握をサポートしま
  す。
 








■ ラウドネス・メーター(RTW社 TM7型)
  ラウドネス・メーターRTW社TM7が標準
  装備されています。












■ VistaMix
  VISTA Family 全モデルで設定できる新た
  なオートミキシング機能Vista Mix。
  複数のコメンテーターによる討論番組や
  トーク番組、情報番組等、出演者がフリー
  で話すような状況の際に、話している人の
  フェーダーを上げ、話していない人の
  フェーダーを下げてくれます。マルチマイ
  キングによるかぶりを最小限にするだけ
  でなく、話している声の明瞭度を上げ、
  かつ話し始めの声の上げ遅れを防ぐ
  ことも可能となります。
卓の仕様を決めるコンフィグレーションにてVista Mixバスを新たに設定し、マイクソースを割り当てたインプットを、グループアウトプットの感覚でアサインして使用します。1つのバスに最大20人(8/12/16人のバスも設定可能)のマイクをアサインすることが可能。また、WEIGHTとCALパラメータを使い、話す人に合わせて上げ下げのセッティングを簡単に設定でき、より高度なオートミキシングを実現します。



ステージボックスも接続可能

 
D21m & Compact ステージボックス・システムの詳細はこちらから


右 VISTA family 共通の優れた機能

☆資料ダウンロード☆
VistaX E